色を付ける場合のデザイン注意点

色を付ける場合のデザイン注意点

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カリグラフィーは白黒だけじゃない

カリグラフィーと聞いた場合、一般的には白黒のおしゃれな文字というイメージがあるかもしれません。しかしカリグラフィーを活かした作品の幅は白黒文字に留まりません

カリグラフィーを書く時に使う道具は、基本的に紙とペンとインクですが、インクの色は多種多様です。

例えば有名な「ドクターマーチン」のカラーバリエーションには、ゴールドやシルバー、オレンジ、クリムゾン、チェリー、バイオレット、ターコイズ、イエロー、テラコッタ、セピア、ブラウン、タンジェリンなど様々なカラーがあります。

これらのカラーを組み合わせたり、イラストと共に書く事で、素敵なカリグラフィ作品に仕上げることができます

色を付ける場合のデザイン注意点

カラフルなカリグラフィー作品を作る場合の注意点をいくつか挙げたいと思います。まず物書き用のカラー塗料には粒子の細かさというものがあります。

ポスターカラーやガッシュ、透明水彩絵の具やインクなどが塗料としてありますが、インクは他と比べて場合粒子が細かく透明感が高いという特徴があります。

逆にマット感はあまりなく滲みがちになるという特徴もあります。作品の雰囲気に合わせて選択するようにしてください。またインクは使う場合はメーカーを揃える方が混色がしやすくなります。

またインクには水性インクや水性顔料インクがありますが、水性インクは水や光に弱いという性質があります。例えば暖色は日光で退色します。

そのため、にじみや変色を避けるために、湿気や水気が多いところや日光に当たる所には置かないことが大事です。

通信講座でカリグラフィーの基本を学ぼう

カリグラフィーをこれから始めるという初心者の方は、まずその歴史や特徴、有名字体の書き方など基本的なポイントを押さえると良いです。

カリグラフィーを学ぶために活用できるツールとしては、SARAスクールジャパンの「カリグラフィー基本/プラチナコース」があります。これは通信講座で、初心者でもカリグラフィーの基礎をしっかり学ぶ事ができる講座です。

最短2カ月でカリキュラムを習得し、最終的に2つのカリグラフィー資格を取得することも可能です。資格取得後は、それを活かしてカリグラフィーを教える講師活動をすることも、オリジナルカリグラフィー作品を活かして販売する、といったような可能性も開けるでしょう。

まずは公式サイトから、カリキュラム情報を参照なさってください。

カリグラフィー基本/プラチナコース