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新しいフォントを作ろう
グローバル社会が進む中で、日本でも頻繁にアルファベット字体が使われるようになっています。街中でアルファベット表記の看板を見かけたり、服飾デザインに使用されたりしています。
日本人にとってもともとアルファベットは情報伝達手段であるだけでなく、デザイン性を持った文字でもあります。アルファベットの単語が書かれている洋服のデザインについては、単語の持つメッセージよりもむしろ一つのアートデザインのように見なされることすらあります。
さてそのアルファベット文字をより美しく魅力的に描いたものがカリグラフィーです。カリグラフィーのフォントにはかなりバリエーションがありますが、カリグラフィーが好きな方の中には、新しいオリジナルフォントを作成したいという方もいらっしゃるでしょう。
アルファベット字体は表現方法の幅が広いため、新しいデザインを考えだす余地は多いにあります。
新しいフォントを作る方法
新しいフォントを作るための絶対的な方法はありません。自分なりに文字の幅や終端部の曲げ方を変えたり、線の数や高さを調整することでオリジナルフォントを生みだすことができます。
アルファベット文字がしっかり読めることが大前提とは言え、アルファベット文字は調整の幅が広いため、かなり自由なフォントにアレンジすることができます。
最近ではネットサービスやソフトで自作フォントが作成可能になっています。例えば「Calligraphr」というWebサービスを利用する場合、テンプレートをダウンロードして自作のフォントを入力し、それをパソコン上に取り入れて使うことも可能です。
また「genoTyp」というサイトでは、フォント同士をミックスして新しいフォントを作ることも可能です。
重複しないデザインの選び方
全く似通らないフォントを作る事には限界があります。しかし他のフォントと酷似しない新しいフォントを作るためには、まず他の有名字体に通じることが大事です。
それぞれのフォントにはユニークな特徴があります。それらを押さえることで重複しやすいポイントを見分けたり、デザインのアイデアを磨くこともできます。
有名フォントの知識を得るために役立つ通信講座があります。それは諒設計アーキテクトラーニングの「カリグラフィーデザイナーW資格取得講座」です。
この講座ではカリグラフィーの基本となるフォントについてポイントを学ぶ事ができる講座です。講座は初心者に対応しながらも、その道のプロが手掛けたカリキュラムを提供していて、最短2カ月で2つのカリグラフィ資格を同時取得することも可能です。
自宅で自分のペースで学べて便利なため、忙しい方にも気軽に利用していただけます。


