POPや広告でひと目を引くのに必要なスキル

POPや広告でひと目を引くのに必要なスキル

目次

カリグラフィーでPOP力を上げる

雑貨やおしゃれなガジェットを販売しているお店では、POPや目を惹く広告をよく目にします。雑貨屋だけではなくレストランや100円ショップ、スーパーなど今やPOPは至るところで使用されています。

POPを使って色鮮やかに、楽しげに、おしゃれに商品を宣伝する事で商品の売れ行きは変わります。あるマーケティング・コンサルタントによると、効果的なPOPを付けた場合は客単価が20%アップしました。景気の先行きが不透明と言われる中で、POPは今後ますます大きな力を持つことでしょう。

しかしPOP力を上げるためには、様々な工夫を凝らすことが大切です。単にカラフルに商品名を書くだけでは不十分です。キャッチーで人目を惹く仕上がりにしなければいけません。

そこで使えるスキルがカリグラフィーです。カリグラフィーは飾り文字の事で、単なるアルファベット文字ではなく、見た目が美しい字体のことです。カリグラフィーを使ったPOPを作る事で、華やかな商品宣伝を行うことができます

カリグラフィーに必要な道具

カリグラフィーのPOPを作るために特別な道具は必要ありません。基本的には3つの道具だけでできます。紙とペンとインクだけです。ペンの軸とペン先がセパレートになっているタイプのペンを使う事が基本です。

セパレートタイプのペンのメリットは、ペン先を変えることで同じペン軸を使い回す事ができることです。インクは黒だけでなく、慣れていくにつれて様々な色のものを用意すると良いでしょう。

「ドクターマーチン」というインクが有名です。ペン軸とペン先とで800円ほどで購入可能です。インクはセットで1,500円ほどで購入可能です。なお慣れてきた方は筆ペンや絵の具などを使ってもカリグラフィーをたしなむ事が可能です。

POPのようにフォーマルではないシーンでカリグラフィーを行う場合は、自由な描き方をしても良いでしょう。ペンやインクの使い方に慣れないという方は、パラレルペンなどを使うと初めやすいです。

カリグラフィーは通信講座で学ぼう

カリグラフィーは芸術の一種とも言えるスキルであり、なかなか上達が独学では難しいという方は少なくないと思います。そういう場合は通信講座を活用すると便利です。

例えば諒設計アーキテクトラーニングの「カリグラフィーデザイナーW資格取得講座」という講座では、自宅に居ながら本格的なカリグラフィーの知識を一通り学ぶ事ができる講座です。

字体だけでなく道具や歴史についても学ぶため、カリグラフィー全般のノウハウが身に付きます。最短2カ月でカリキュラムを修了できるため、忙しい方にもオススメです。

カリグラフィーデザイナーW資格取得講座