新しいデザインを作り出す方法

新しいデザインを作り出す方法

目次

新しいデザインを作るためには、まず他の作品を見よう

カリグラフィーのデザインは、SNS上やネット上に多く載せられています。これらの作品やフォントをじっくり観察することで、見栄えの良い作品に共通する点やインスピレーションを受けることができます。

どのような色を組み合わせると効果的か、字体の大きさとイラストの大きさの比率はどれくらいにすべきか、シーンに合うフォントはどれかといった点は、観察する作品が多いほど理解しやすくなるでしょう

最近は立体的なカリグラフィーやステンシルを使ったカリグラフィー作品なども多く目にします。これらの趣向を凝らした作品を見る事でもアイデアがわいてくるでしょう。

カリグラフィーの作品展などに行って、実際に名前のプロの作品を見る事も大事
です。画面を通して見る作品とは違った印象を受けるでしょう。

様々な道具を使ったり、フォントを組み合わせるのも手

カリグラフィーの世界は自由です。代表的なフォントや書き方はあるものの、既成観念にとらわれずに描く事も大事です。例えば使うペンの種類を一作品につき1種類と限定せずに、複数の種類を組み合わせてみる事で異なるフォントを混ぜ合せることができます。

複数のフレーズを書く場合に、一部はイタリック、一部はゴシックとミックスすることで新しいデザインのアイデアが浮かぶ事もあるでしょう。

また最近はWebサービスで複数フォントを組み合わせたミックスフォントを作成することも可能です。こうしたツールを使って新しい字体を作る事も想像力を養うために便利です。

まずはカリグラフィーの知識を詰め込む

何事に関しても、上達の一歩は基本を学ぶ事から始まります。カリグラフィーも同様です。カリグラフィーの歴史や使う道具、代表的な字体の書き方などをしっかり学んで初めて上達への土台を築くことが可能です。

これからカリグラフィーを始めるという方はまず、諒設計アーキテクトラーニングの「カリグラフィーデザイナーW資格取得講座」や、SARAスクールジャパンの「カリグラフィー基本/プラチナコース」などの通信講座を受講する事をオススメします。

これらの資格は自宅でカリグラフィーを少しずつ学べる講座で、初心者に対応しています。スタッフのサポートを受けつつ、カリグラフィーをの基本を一通り学ぶ事もできます。

さらに上達のコツも習得するため、カリグラフィーを使って将来オリジナル作品を作りたい方にも役立てていただけます。まずはそれぞれの公式サイトをチェックしてみてください。

なおこれらの講座を受講した場合、最終的にカリグラフィー関連資格を2つ同時に取得する道も開かれます。資格取得者は講師活動をしたり、デザイン関係の仕事に活かすことが可能となります。

カリグラフィーデザイナーW資格取得講座